共創機構社学共創部門とは

社学共創部門のミッション

社学共創部門は地域社会との一元化窓口として様々な社会課題を収集・分析し、研究現場となる各部局へとつなぐことによって「研究開発エコシステム」の好循環に貢献します。また、地方自治体との連携による地域の課題解決や、企業との連携による中規模の地域課題解決によるソーシャル・イノベーションの創出を志向し、持続可能な社学共創活動を展開します。

大阪大学は「地域に生き世界に伸びる」をモットーとして長年にわたって地域連携活動に積極的に取り組んできました。その結果、「日経グローカル」が実施している「大学の地域貢献度調査(2019年総合ランキング2位、2017年総合ランキング1位)」などの高い評価を得ています。これからも複雑化する社会課題の解決に向けて、社会と大学の共創関係を深化させ、新しい価値を創造できるよう取り組んで参ります。

社学共創部門構成員

部門長 新田 隆夫
副部門長 加藤 浩介
特任教授(常勤)
(共創機構渉外部門兼任)
嶋谷 泰典
特任教授
(共創機構産学官連携オフィス兼任)
松波 晴人
准教授 木ノ下 智恵子
特任助教(常勤) 佐伯 康考
特任研究員(常勤) 中村 昌平
特任研究員 肥後 楽

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